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わかったこと色々

さきほどステディカム自作の作業を少々。

今日やったことは先日のマーリン型のステディカム形状は逆L字型が最もシンプルで良いのではないかという仮説を検証するためのアーム形状変更だ。アームの曲がっている部分をまっすぐに戻したり角度を変えたりと適当かつ力任せにやっていたら、案の定グニャグニャになった。穴あけもやっぱり位置が少しずれた。実験用のプロトタイプだから別にいいや。

形状変更によりわかったこと
  • 本番を作るときのアルミ平棒の幅は既製品の金具との組み合わせの都合から25mmとなる

んで弓形だと後ろ側(カメラの裏側、持ったときに体に近いほう)の錘が上下の2ヶ所に配置できるのが、逆L字型では上にしか配置できないためそのぶん必要な重量が多くなる。そして俺の設計思想では重量を絶対的な重さで調整するのではなく位置可変錘を動かすことでテコを効かせて相対的に重くさせている。そして上下2ヶ所あった錘を上部1ヶ所だけにしたため、その錘を支点からメチャメチャ離すことになってしまった。28.5cmの長ネジを使ってだいたい25cmくらい…

錘(約90g)を中心軸から約25cm離してわかったこと
  • 錘を離しすぎると回転防止力が効き過ぎて、逆にステディカムをコントロールできなくなる。ベアリングの摩擦があってこそステディカムのパン操作を行える。
  • 位置可変錘は単体とせず、大きな主要錘と小さな調整錘の2つにしたほうが調整が楽。
  • ステディカムの後ろ側の使いやすいサイズは脇をしめ二の腕とひじをわき腹につけた状態で体にぶつからない大きさ。傘をさすときのようにひじを体につけていれば疲れないが、ひじを離して腕を前に突き出すと腕力の持久戦になる。
e-34.gif

そして逆L字の前側真下に伸びたアーム先にも位置可変錘をつけて、とりあえずバランス調整。調整箇所を減らしたおかげで調整がやりやすくなった気がする。

バランス調整でわかったこと
  • 逆L字型にしたため前側に垂直アームと下部錘があるのに対し後ろ側は目線上下の調整錘しかない。そのぶん後ろ側をだいぶ重くする必要がある
  • やはりユニバーサルジョイントの位置ずれは大問題だ。金属UJ内の隙間は0.5mm以下だと思うが、それでも位置ずれによってステディカムのバランスが大きく変わる。隙間にフィルムを挟むしかないか…

深夜だったので今日の作業結果の写真は無し。

設計思想って書くとガンダムの設定っぽくてかっこいい。中二病っぽいか。
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テーマ : Do It Yourself
ジャンル : 趣味・実用

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ポッチャリノッポ

Author:ポッチャリノッポ
ホムセン・ステディカムを作ったあかつきには散歩動画を撮る旅に出たい。

知識なし、技術なし、工具なし、金もなし。だからダイソーとホームセンターで買った格安工具でなんとかします。

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