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ステディカム形状の仮説

ステディカムの自作を考え始めたときから漠然と思っていたんだけど、マーリン型つまり持ち手部分が重心軸の垂直線上にある形状のスタビライザーの構造として弓型である必要はないんじゃないか。

必要なバランス調整個所は(1)ジンバル支点より上(カメラ側)と下(錘側)の重量比、(2)カメラ目線の上下、(3)カメラの左右の傾き、だけだ。これらを単純かつ正確に調整するためには、調整個所が少なく調整部分の役割が単純なほうが操作し易い。

また構造が大きく複雑なほど、衝撃を受けたときにたわんで振動を増幅してしまう。先日の撮影テストで走っているときに固い揺れが発生したのは、弓形の下側にぐるりと回したアームに乗っかった錘が跳ねたのが原因だと思う。

で、シンプルな構造を考えていったらこうなった。逆L字型。
e-32.gif
現実的にはL字の角の部分がカメラの視界に入る可能性があるので、その場合は45度ずつ2回に分けて曲げるなりカメラを高く配置するなりで。

アームを弓形あるいはコの字型にせず、逆L字型の真下に向けたアームの先に錘を配置すれば、走りながらの撮影でもアームがたわむことなくジンバル部が動きを受け止めてくれるはずだ。

…という結論に達したので、実際に確かめるため現在製作中の自作ステディカムの形状を変更することに決めた。


あー、あと。回転(首振り)運動=ベアリング部分の問題は動くことではなく、動きが行ったまま戻ってこないのが問題だと考えている。じゃあ戻ってこさせれば良いじゃないの、って事で構想はすでに出来ていてあとは試すだけ。
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テーマ : Do It Yourself
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ポッチャリノッポ
ホムセン・ステディカムを作ったあかつきには散歩動画を撮る旅に出たい。

知識なし、技術なし、工具なし、金もなし。だからダイソーとホームセンターで買った格安工具でなんとかします。

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