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バランス調整とジンバル部の摩擦問題

本日は錘のバランスを調整。結構時間がかかったけど、どうにかバランスを取ることが出来た。バランス調整は次の手順でやるのが良いようだ。

(1)カメラを取り付ける前に、まずはステディカムの下側に錘を多めにつけてだいぶ重くする。下を重くしておけばステディカムが暴れてもひっくり返る可能性はない。

(2)カメラを載せる。錘が効いているからカメラは真上の位置をキープ。

(3)左右(首傾け)を水平に調整する。俺の自作ステディカムは左右に延びたボルト軸につけたナット錘の位置を動かすことで水平を調整する仕組みになっている。

(4)(1)で下側に沢山つけた錘を一旦外し、ステディカムを横に寝かせて上側(カメラ側)と下側(錘側)が釣り合うように錘をつける。
e-27-2.jpg

(5)下側(錘側)が自然にゆっくり落下する程度に、下側に錘を足す。

(6)ステディカムを縦に(普通に)持って、カメラの目線が上や下を向かないように微調整。

あとは(3)~(6)を突き詰めればバランス調整は終了だ。YouTubeにアップされている自作派の動画のように、激しく動かしてもピタッと止まるステディカムの完成だ。


…と、ここまでは考えていた理屈の通りだったのだけど、実際にやってみると問題が出てきた。ステディカムのアームを大きく傾けて自然落下させると、一旦反対側に振れたあとやや傾いたまま停止してしまうのだ。
e-27-1.jpg
左右だけでなく、前後(目線の上下)もわずかに上向きで止まったり、逆に下向きで止まったりする。

恐らく『ジンバル部分のユニバーサルジョイントの摩擦の大きさ』が『ステディカムの重みの繊細なバランス』に勝ってしまったために起きた現象だと思う。下側の錘を増やせば重みの力で垂直に出来るかもしれないが、そうすると下側に慣性がうまれてしまう。(←訂正:これはステディカム全体と持ち手との問題だった。全体を重くすることでUJ部分の摩擦に強引に勝てる…かも知れない。)これは潤滑油を塗って摩擦を減らすしかないのだろうか。

他の自作派の人はどうしているのだろう。樹脂製のユニバーサルジョイントの摩擦はどんなものなのか。そして製品版ではどう処理されているのだろう。気になるわー。
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テーマ : Do It Yourself
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ポッチャリノッポ
ホムセン・ステディカムを作ったあかつきには散歩動画を撮る旅に出たい。

知識なし、技術なし、工具なし、金もなし。だからダイソーとホームセンターで買った格安工具でなんとかします。

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